友愛について


教育とは、人々の能力と才能を発展する絶え間ないプロセスです。

友愛では、一般社団法人FGA Educationとイスラミックセンタージャパンのコラボレーションにより成り立っています。

友愛は東京都内に位置するインターナショナルスクールです。英国のケンブリッジIGCSEカリキュラムにそい、かつイスラムの価値観を重視した統合的な教育を提供しています。

学校の日々の生活では子供たちがムスリムとして、イスラームの生活を可能な限り実施できるようにするイスラム環境を大切にしています。一方、世界共通言語である英語を主な言語として学校での学習に使用しています。コミュニケーションは、日々の生活、人間関係、学校でも必要とされる大切な部分です。これらは学校での時間を通じて学んでいきます。

また、生徒たちにはAqidahとShariahに基き、誠実さと自信を持つこと忘れず、それぞれの分野で世界に貢献できる一員となってほしいのが友愛の願いです。

DuniahとAkhirahの両方で成功するためには、生徒はすべての事柄において、できる限り最善を尽くすように励まされていきます。私たちは、これらの教育を提供することで生徒たちをサポートしていきます。

 

理事長よりメッセージ

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イェティ ダリミ - FGA Education 代表理事兼 YUAIIISJ 校長

他国と同じように、何万というムスリムが日本という桜の国に住んでいます。彼らのような若者はまるで咲くのを待ちわびている蕾のようです。彼らが得る知識と信仰心により、彼らも近い将来人々を率いるリーダーになれると私は信じています。

花が咲くには、太陽と水が必要です。両親とは子供を見守る太陽のようで、花が成長するのに必要な光を浴びさせます。水とはイスラームの教育のようで、知識を彼らに与えます。そして花は咲くのです。太陽または水のどちらかを失っては、蕾はきれいな花にはなれません。ですから、花を咲かせるためには適切な教育を与えることが必要だと私は思うのです。

次の世代の子供たちを守るのが私たちの役目であり、そして適した教育方針を与えることが必要だと思います。そこで我が校はクルアーンとスンナに基づいた英国のケンブリッジカリキュラムを応用することで、 生徒たちがイスラームと従来の教育の両方を学ぶ機会を与えます。

イスラーム教育の大切さとはただ単に学業の面に重視するよりも、よい道徳を築き上げることにあると私は信じています。包括的な教育には、学問と道徳の両方に集中する必要があり、それによって生徒たちは知面的および精神的面のバランスを取ることができるようになります。

従来の教育も道徳を教えていますが、イスラームの原理を無視しては包括的な教育にはなりません。この学校は皆さんの応援またサポート無くしてはここまで築くことは出来ませんでした。感謝してもしきりません。アッラーの祝福が私たち全員にありますように。

 

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ムサ オマル - イスラミックセンタージャパン代表理事

私が初めて日本を訪れたのは初のスーダン人生徒として早稲田大学の建築学に入学した1970年のことです。私は40年間民間人として、そしてスーダン大使館大使として日本とスーダンの親睦を深めるべく、日本でお勤めしてきました。その間にも仕事で成功できるようにできる限りの努力をしました。そして、同じ頃、本当の友情とはお互いの国の理解が大切だときづきました。

私たちが築き上げたこのインターナショナルスクールの“友愛”戦争の時代といってもよいでしょう。だから、

私たちの子という名前は私の経験に基づいてつけました。20世紀は供が住んでいるこの21世紀は平和な時代にしなければなりません。これにおいては、我が校は大きな役割を果たすでしょう。

我が校の卒業生は高い分析能力を発揮し、世界平和の発展に貢献する深い友情を得ることができると私は確信しています。ですから、皆さんのサポートをお願いするばかりです。